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2006/06/04

「利尻島一周悠遊覧人G」(その1)

北海道のマラソン大会に参加するのは、昨年のサロマ湖100km以来2回目だ。
今回は、この大会に誘ってくれたマラソン仲間のYさん、そして元同じ職場だったUさんと一緒にエントリー。
大会前日に現地集合した。

「利尻島一周悠遊覧人G」のコースは、利尻島鴛泊(おしどまり)を基点に、島を半時計周りに55km走るプチウルトラマラソン(?)。
制限時間が10時間と余裕があり、順位やタイムを競うばかりでなく、利尻島の自然や人とのふれあいを楽しみながら走ろう!というマラソン大会だ。

昨日は午後受付、夕方から交流会があった。
受付時にゼッケン、プログラム、参加賞の利尻昆布と白い恋人のお菓子を受け取った。
実はこの大会の呼び名だが「悠遊覧人G」をずっと「ゆうゆうらんじんじー」と読んでいた。
どういう意味なんだろうと思っていた。
プログラムをもらって、やっと勘違いに気づいた。正しくは「ゆうゆうらんにんぐ」。
ああ、なるほどそうだったのかと、いまさらながら感心した。

また、この大会のゼッケンが実に可愛いというか、素晴らしい!
2006rishiri5
「白い恋人」という北海道を代表する銘菓があるのだが、トレードマークに描かれている山が利尻富士。
ということで、ゼッケンも「白い恋人」仕様だった。一般的な紙製ではなく、しっかりした布製である。
今まで参加した数あるマラソン大会でも、これだけ凝ったゼッケンは見たことがない。
もちろん自宅の部屋に記念として飾るつもりである。
夕方からの交流会では、大会スタッフの方、地元ボランティアの方、各地から集まった200人弱のランナーの皆さんと美味しい地元料理をいただきながら親睦を深めた。

さて、いよいよ「利尻島一周悠遊覧人G」大会当日である。
今朝は、日の出の時刻に間に合うように朝3:40に起きた。
利尻島の宿「お宿マルゼン」さんのお兄さんに頼んであった朝食用の弁当を受け取る。
3:50、ペシ岬横の海岸線から見事な朝日が昇った。素晴らしい~!
思わず外に飛び出し、写真を撮りまくる。
興奮冷めやらぬまま部屋に戻り、弁当をほおばる。
テレビの天気予報によると、今日は晴れのち曇り。よしよし!

5:00、宿の車でマラソン会場の利尻島開発総合センターへ。
残雪の利尻富士がくっきり!
こんな晴天は久々とのこと。日頃の心掛けが良かったのかなぁ・・・なんて。
風がない分、昨日ほど寒くはない。
ランシャツは、半袖にしようか長袖にしようか直前まで迷ったが、長袖に決めた。

開会式の後、開発総合センター横の道路へ移動。スタートの時を待つ。
利尻富士をバックに記念撮影したり・・・緊張感?ないなぁ。
2006rishiri6

6:00、スタート!
あ~始まったんだなぁという感じのスタートだった。
皆さん、意外とペースが速いんじゃないかい?
夕陽ヶ丘展望台を過ぎる頃、海の向こうに懐かしの礼文島が見えてきた。

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コメント

あれまホント!
スタート直前、隣にいたのですね。
またお宿マルゼンにも個性的な方が沢山泊まっていましたし、さぞかし強烈な印象を受けたことでしょう(笑)
こういう楽しい大会は毎年出てみたいですよね。

投稿: Kuri | 2006/06/11 20:44

>Kuriさん
でしょ~!すぐお隣にいらっしゃったんですね~!
マラソン大会前後の利尻の宿では、それぞれの宿でいろいろな出逢いやドラマが生まれていたことでしょう。
もちろん、マルゼンさんでも!
利尻島一周、ホント楽しかったですね~!
来年は同じ時期に行われる「しまなみ100km」を予定しているので、利尻は参加微妙ですが、再来年以降必ずまた利尻島一周に参加したいと思います。

投稿: 旅ランナー469号(管理人) | 2006/06/12 19:10

お宿マルゼンは普通の人ばかり泊っていましたよ。

私は来年以降もこの大会は出ます。
またこの地でお会いしましょうね。

投稿: Ogaman | 2006/06/14 02:09

>Ogamanさん
来年も連続出場決定ですね!
あ~私もなんとか出たいなぁ~。
「しまなみ100km」と同じ週でなければ、2泊3日で参加を検討します!(3連休ください!)

投稿: 旅ランナー469号(管理人) | 2006/06/15 21:21

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