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2007/01/13

「宮古島100kmウルトラ遠足」当日(その1)

ついにその日がやってきた。

3:00、起床。頭の中はまだボ~っとしている。
これから100km走る・・・という実感が、いまだに湧かない。
昨日スーパーで買っておいた、おにぎり2個、カップスープ、プロセスチーズ、島バナナ、オレンジジュースを無理やり胃袋に入れて、朝食終了。

4:10、レンタカーで会場の東急リゾートへ向かう。
まだ外は真っ暗。星と月がキラキラ光っている。
心配していた天気だが、まずは雨でなくて良かった。
気温も暑くも寒くもなく、ちょうど良い感じ。

4:30、東急リゾート、無事到着。
早朝にもかかわらず、ホテル前にはたくさんのランナー、応援者が集まっていた。
マラソンに関係ない宿泊者は、さぞ驚いただろう。

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早朝は真っ暗だということを昨年参加して知っていたので、今回は”クリップ付きミニライト”を持ってきた。
ウエストポーチには、デジカメ、携帯、ゼリー飲料を入れて準備完了。
服装は、オレンジのムコネットTシャツにイエローのニコ3マークを付けて、ハーフタイツにキャップといういでたち。

知り合いはいないかと会場のあちこちをうろうろしていると携帯が鳴った。
広島のSさんからだった。
昨年、このマラソン大会の前夜祭から知り合いになったランナーさんだ。
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ムコネットランナーの皆さんとも合流。
広島のSさんご夫妻とも一年振りの再会。
お互い、健闘を誓い合う。

緊張感もほとんどなく、スタートの時間を迎えた。
カウントダウン・・・。
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5:00、拍手と共に約600人のランナーがゆっくりとスタートを切った。
長くて楽しい(?)一日の始まりだ。

月明かりのさとうきび畑に、ワサワサとランナーの走る音だけが響く。
ようやく「始まったんだなぁ」という実感が湧いてきた。
さとうきび畑を抜け、下地(しもじ)地区へ。
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民宿の皆さんが、朝から応援してくれている。
今が最盛期の製糖工場の煙突からは、早朝にもかかわらず煙があがっていた。
平良市街までは国道390号を北上。
すでにデジカメで20枚ほど撮影。
5kmの通過時刻は、5時37分。(スプリット 37分)
5km37分ペース。理想のペースだ。

10km地点の「ホテルアトールエメラルド宮古島」では、両親が応援しているはず。
そういえば出発前に「5:20頃にはホテル前を通過するから・・・」と言ってしまったが、それは5kmの通過タイムだった。
ああ、勘違い。両親にはちょっと待ってもらおう。

パイナガマビーチのトイレで小用。
トイレの中は真っ暗。ミニライトが活躍。

アトールエメラルド宮古島前。10km地点通過時刻、6時14分。(スプリット 1時間14分)
ホテル前で応援している両親をすぐに発見。
時間を勘違いしたことを詫びて、写真を一枚撮ってもらった。
両親にマラソンの応援をしてもらうのは、小学生の時以来か?
後で聞いたが、私が走り去った後も1時間近く応援していたそうだ。

平良市街を抜けると、再びさとうきび畑の中を走る。
日の出は本州より1時間以上も遅いので、6:30を過ぎてもまだまだ暗い。

15km地点は見過ごしてしまった。
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島尻地区に入り、ようやく空が明るくなり始めた。
この辺もさとうきび畑が広がる一帯だ。
20km通過時刻、7時17分。(スプリット 2時間17分)

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そろそろお腹も空いてきた頃。
狩俣中学校前のエイドには、ドリンクの他にもたくさんの食べ物が!
バナナ、パン、みかん、飴、干し梅、マンゴーゼリーもあるぞ!
みかんとマンゴーゼリー、飴をいただく。
ご馳走様でした。

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