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2007/11/18

東京国際女子マラソンを観て

今日は2008年北京オリンピックの日本代表選考会を兼ねた『東京国際女子マラソン』の開催日。
アテネオリンピックの金メダリスト、野口みずき選手と渋井陽子選手に注目が集まった。

同日に地元で行われている『ふじかわキウイマラソン』に参加した後、スーパー銭湯のテレビで『東京国際女子マラソン』を観戦するのが、ここ数年の恒例行事だった。

今年は『横浜マラソン』に参加したため『ふじかわキウイマラソン』は不参加。
今日は昼休みと仕事帰りに、会社の食堂でテレビ観戦した。

とにかく野口みずき選手の走りは凄かった。
ラストの上り坂もなんのその。
結果は、2時間21分37秒の大会新記録で初優勝。
北京オリンピック出場は、ほぼ確実だろう。
野口みずき選手、おめでとう!

上半身の筋肉も凄かった。
相当筋トレもしてきたんだなぁと思った。

野口選手、スタート前からゴールしてからも、笑顔が絶えなかった。
一方、渋井陽子選手はスタート前から緊張しているようすが感じられた。
精神面でも野口選手は凄かった。

テレビ観戦後、友愛パークに移動し10kmジョグ。
野口選手の力強い走りを思い浮かべながら自分も走った。
いつもより3分ほど速いペースで走れたようだ。
今日のマラソン観戦は、自分にとっても良い刺激になった。

■今日のメニュー
友愛パーク&印野御胎内コース一周 56分ジョグ(10km)

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