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2008/09/05

2008初秋 「青春18きっぷ」一人旅~下呂温泉編~

9月20日付けで正式退職することになり、20日まで使い切れなかった有給休暇を消化して良いということになった。
なんと2週間以上のロングバケーション!

というこで、8月中に買っていたJRの普通列車5日間乗り放題切符「青春18きっぷ」を使って、2泊3日の一人旅を計画。

旅程は・・・

9月5日(金) 富士~岐阜~下呂
9月6日(土) 下呂~富山~直江津~長野
9月7日(日) 長野~松本~甲府~入山瀬

静岡、愛知、岐阜、富山、新潟、長野、山梨、静岡と、日本アルプスをぐるっと一周するコースを出発前夜まで掛かって考えた。

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9月5日(金)
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8:10、富士駅を出発。浜松まで普通列車一本で。
大学生はまだ夏休みということで、「青春18きっぷ」で旅をしているであろう若者が多数乗っていた。

10:28、浜松で豊橋行きに乗り換え岐阜へ。
12:20、岐阜駅構内のそば屋で昼食。きつねそば¥410。

13:13、岐阜から高山線へ乗り換え。
母親は岐阜県の出身。
子供の頃、毎年お盆と正月に一週間ほど母親の実家に遊びに行くのがすごく楽しみだった。
高山線に乗ると懐かしい岐阜の方言が聞こえてきて、子供の頃おばあちゃんの家で遊んだ思い出が蘇ってくる。

太多線の始発駅でもある美濃太田駅から乗ってきた初老の男性客が隣に座った。
どうやらこの人も旅人らしい。なぜかというと、つまみを手に缶ビールを飲み始めたから。
話をしてみると、小牧から「青春18きっぷ」で旅をしている人だった。
しかも、今日は自分と同じ下呂温泉に泊まるという。
宿までは一緒でなかったが。

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高山線は飛騨川に沿って走っている。
線路は山と川の間のわずかなスペースに敷かれていて、スリリングな風景を存分に楽しむことができる。
変わりゆく車窓の風景も、電車旅の楽しみのひとつ。

15:15、おじさんといろいろ話をしているうちに下呂駅到着。
「それでは、良い旅を!」と言って別れた。

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今日泊まる宿は駅から徒歩2分!
昨夜、ネットで予約しておいた素泊まり6畳和室¥4350の温泉付き民宿。
建物の一階は食堂、二階が民宿だった。

さすがに7時間近く列車に乗っていたので、ちょっと疲れた。
熱いお茶を一杯飲んで、30分ほど横になった。

16:00、夕食にするには中途半端な時間。
温泉街までひと走りすることに。

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下呂大橋を渡り、合掌村、そして温泉街を見渡せる「ふるさと歴史記念館」まで行ってみた。
歴史記念館へ続く縄文橋は歩行者専用。
ものすごく高さがあり、ちょっと怖いくらいだが、下呂の街を一望できた。

再び温泉街に戻り、飛騨川の河川敷を少し走ってから宿に戻った。
大汗掻いたので、ひと風呂浴びたい。

下呂温泉には無料の露天風呂がある。
先ほど渡った下呂大橋の下、飛騨川の河川敷にある「噴泉地」という名の露天風呂。
周りに囲いなどなく、橋からも周りのホテルからも丸見えだが、観光客、地元の人問わず、いつも誰かが入りに来ている。
ただ、こんなロケーションだから、入りに来るのは男性ばかり・・・。

民宿で浴衣に着替え、首に手拭いをぶら下げて、下駄を借りてカランコロンと噴泉地へ。
徒歩5分と掛からず、噴泉地に着いた。
先客の男性が3人。
「こんにちは」と挨拶をして、湯桶にお湯を入れて体に掛けたら、お湯が熱くてびっくりした。
熱さを我慢して、ゆっくりと湯船に浸かる。
しだいに体も熱さに慣れてきた。
ん~ん、実に気持ちいい!

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夕食は温泉街にある食堂で、地鶏(愛称は”ケイチャン”)を使った「ケイチャン丼」(¥800)にした。
肉が柔らかく、とっても美味しかった。

明日は早朝出発なので、早々21:30に眠りに就いた。

■今日のメニュー
下呂温泉60分ジョグ (6.4km)

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