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2013/11/03

2013「尚巴志ハーフマラソン in 南城市」

3連休を利用して、沖縄「尚巴志ハーフマラソン」に初参加してきた。

2年振りの沖縄。
那覇空港に降り立つと、ムワッとした生暖かな空気が体を包んだ。
ムフフッ、ここはやっぱり沖縄だ。

開催場所は、沖縄本島の南東部にある南城市。
実は、沖縄大好きの私も、一度レンタカーで通ったことがあるくらいで、馴染みのない場所だった。
いったいどんなところなんだろう?
期待が膨らむ。

大会当日朝6:00、沖縄県庁前から大会会場行きの無料バスに乗り、約30分。
会場のシュガーホールへ。

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会場の周りはサトウキビ畑、そしてホールの裏はすぐ海!
”シュガーホール”、まさにピッタリなネーミング!
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ヤギの家族も住んでいる、のどかなところだった。

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南城市の日の出は、7時頃だった。
静岡より1時間も遅い。
その代わり、日の入りは1時間遅く、18時頃だ。

会場は、ランナー、応援の人、その他大会関係者でごった返していた。
それでもなんとな~くのんびりした空気が沖縄らしい。

会場をウロウロしていたら、ラン仲間のチャーリーさん、S木さんとバッタリ!
誰か知ってる人と会うんじゃなかと思ったら、やっぱり(^_^)。

ハーフの部のスタートは、9:00だったが、周辺道路が大渋滞とのことで、30分遅れて9:30スタートに変更になった。

9:30、ハーフの部、スタート!
雨上がりで蒸し暑く、スタート直後から汗が流れ落ちる。
給水所はほとんど寄り、マメに給水、そして、コップに残った水は頭に掛けた。

沿道で応援してくれるたくさんの人。
子供からお年寄りまで。
黒糖や塩飴、みかんやバナナの差し入れも。
ランナーも応援してる人も一緒に楽しんでいる。

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スタートして3kmほどで、ウワサに聞いていた激上り坂へ。
うん、ウワサ通りの激坂だ。
いくつもカーブしていて、いったいどこまで続くんだ!と心の中で叫んだ。

それでもまだ序盤戦。
まだこんなところで歩く訳にはいかない。
少し酸欠状態になりかけたが、根性で走りきった。

途中、バンドの生演奏や太鼓の応援もあり、元気をもらった。
ありがとう!

激坂を上りきると自転車道の平坦な道へ。
畑と自衛隊の基地、風力発電の大きな風車が目に付いた。

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そしてトンネルを抜けると・・・美しくカーブを描いた”ニライカナイの橋”へ。
海が広がる大パノラマ。
今までの疲れがサッと引いた。

気持ち良く橋を下ると後半戦。
右手に海を眺めながら走る。
神の島”久高島”が見える。

沖縄の太陽が、ジリジリと肌を焦がす。
しまった!
日焼け止め塗るの忘れた!

後半、起伏は少なかったが、ゴールまでの道のりは長く感じた。
予想外の暑さでスタミナが奪われたか?!
沿道で応援していた人から、チューチューアイスをもらい、喉の渇きを癒した。
ふ~、冷たくて美味しい!
感謝!

あと2km、あと1km。
沿道の応援も賑やかになり、右に曲がるとゴール!!

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汗びっしょりになったが、気分は爽やか。
久し振りに楽しく走れたなぁ。
来年もチャンスがあれば走りに来たい!

沖縄の皆さん、ありがとうございました!!

■本日のメニュー
「第12回 尚巴志ハーフマラソン in 南城市」 ハーフの部、完走。
記録:1時間54分50秒

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