2012/03/20

春分の日『清里・諏訪湖ドライブ』

今日は『春分の日』。

私の仕事休みは、基本・日祝祭日なので今日は休み。
しかも、久し振りに嫁さんと休みが一緒になったので、信州方面へドライブに行くことにした。

10:00、自宅を出発。
『春分の日』らしいポカポカ日和。

朝霧高原、精進湖道路を通り、甲府南ICから中央道へ。
長坂ICで下りて、まずは清里清泉寮へ。
さっそく名物のソフトクリームを注文。
白い八ヶ岳をバックに、二人で美味しくいただいた。

次に八ヶ岳横断道路を通って諏訪湖に向かった。
道路脇にはまだ雪が残っていたが、全体的にはノーマルタイヤでもなんとか走れそうな感じだ。

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この八ヶ岳横断道路は、昨年参加した『八ヶ岳ロードレース(ハーフの部)』のコースでもあった。
カーブと勾配のきつい坂道が続く、かなりハードなコース。
車で走りながら、「よくこんなキツイコースを走ったなぁ」と、我ながら感心してしまった。
今年も参加するかは・・・考えさせていただきます(爆)。

13:30、諏訪湖に到着。
偶然見つけたラーメン店『むつみ屋』で、遅い昼食。
これが大当たり!
また来よう。

食事の後、湖畔を少し散歩。
この冬4年振りに”御見渡り”が見られた諏訪湖だが、もう湖面は完全に解けていた。
風が強く、湖が海のように波打っている。
そんな中でも、やっぱりランナーの姿あり!
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あぁ~、ちょっと走りたくなった。

帰りは国道20、52号を通って帰ってきた。

17:30、帰宅。
昨日も走らなかったので、すぐ着替えて夕暮れラン。
明日からまた仕事頑張ろう!

■今日のメニュー
夕暮れラン(自宅~勘助坂(上り)~山本~自宅) 34分ジョグ(6km)

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2010/06/11

2010初夏の下呂温泉観光ラン

今日は久々に走った。
今週月曜日に腰痛(軽症)が再発し、昨日まで走ることを控えていた。

昨日午後から、家族の恒例行事となっている『下呂温泉一泊家族旅行』へ。
毎年桜の時期(春)と紅葉の時期(秋)の年2回、下呂温泉に両親と3人で泊りに来ている。
泊っている宿もずっと同じところなので、今では宿帳もパスの常連さんになっている(笑)。

今朝は早朝4時に目が覚めた。
休みなんだからこんなに早く起きる必要はないんだけど。
”習慣”とは恐ろしいものだ。

まずは朝一番の温泉に浸かって目を覚ました。
まだ誰も入っていない湯船を貸し切って。
んん~、なんとも至福なひと時・・・。

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そして朝5時、ジョグ開始!
山間の温泉地だが、6月ともなれば日も昇り、すっかり明るい。
大きな旅館やホテルが立ち並ぶ温泉街から少し山側に向かった。
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かやぶき屋根の合掌作りの家が保存されている”下呂合掌村”まで来てUターン。
飛騨川(益田川)のほとりにある無料の露天風呂は、朝の清掃中!

腰の具合はちょっと違和感は残るものの、走りには支障なかったようだ。
ホッとひと安心。

高齢になった両親と、こうして温泉旅行に来れるのも、もしかしたらこれが最後かもしれない。
いつもそう思いながら、下呂温泉に来ている。
両親のうれしそうな顔を見ていると、今回も来れて本当に良かったなぁと思うのであった。

■今日のメニュー
岐阜県下呂市内 50分ジョグ(7km)

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2010/01/31

大阪城公園ラン&『2010大阪国際女子マラソン』応援記

昨夜、新幹線で大阪入りした。
大阪に来たのは何年振りだろうか?
車内で行き交う大阪弁を聞いて、「あぁ、本当に大阪に来たんだなぁ」と実感した。

今回、大阪に来た目的は二つ。
ひとつは31日に行われる『大阪国際女子マラソン』に初挑戦するラン友Nさんの応援、そしてもうひとつは”大阪城公園ラン”をすること。
東が『皇居ラン』なら、西は『大阪城公園ラン』でしょ?!(笑)

*  *  *  *  *  *

今朝は6:00起床。
宿は大阪城公園近くにとった。
まだちょっと薄暗いが、雨は降っていないようだ。
今日の天気予報は、曇りのち雨。
雨が降り出すのは『大阪国際女子マラソン』がスタートする昼頃らしい。

さて、”大阪城公園ラン”開始!
7:00にホテルを出発。
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公園手前、NHK大阪放送局と大阪歴史博物館の巨大さに圧倒される。
プリントアウトした大阪城公園周辺の地図を見ながら、まずは反時計回りで公園の外周道路を一周。
皇居と違って道幅が広く、とても走りやすい。
それにしても、大阪城公園はきれいですごく広い!
積み上げられたお堀の巨石が大迫力!!

大まかに公園の様子がわかったところで、今度は公園内の『大阪国際女子マラソン』のコースを実際に走ってみる。
梅園の急な下り坂、コンクリートの道は溝が掘ってあり、かなりガタガタ。
コケないよう要注意!
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極楽橋、噴水のあるロータリー、なるほど、選手はこんな感じで走るんだぁ。
公園内をジョグしていたランナーの中には、今日の『大阪国際』の選手と思われる女性ランナーが何人かいた。

8:00を過ぎて、雨粒がポツポツ落ちてきた。
あ~、もう雨が降ってきたか・・・。
急いでホテルに戻りたいところだが、月間走行目標達成にはもう少し走る必要があった。
大手門から北外濠を通って、京橋口から内濠へ。
天守閣を間近に見て、再び大手門を出てホテルに戻り、本日の”大阪城公園ラン”終了!

*  *  *  *  *  *

今回の旅の目的二つ目は『大阪国際女子マラソン』の応援。

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10:30、谷町四丁目から地下鉄でマラソン会場の長居陸上競技場へ。
冷たい小雨が降るあいにくの天気だが、たくさんのランナー、報道陣、応援の人達などで、会場は溢れかえっていた。
この熱い雰囲気!好きだなぁ~。

さっそく『大阪国際女子マラソン』に初挑戦するNさんに連絡を入れて、スタジアムの選手出入口で久々の再会。
何年振り?!
前回会った時よりグッとスリムになっていてビックリ!!
”ランナー”と言うよりか、”アスリート”と言った方が似合ってる?!
大きな夢だった『大阪国際女子マラソン』の切符をついに手に入れた彼女。
すごく格好良く、輝いて見えた。
「それじゃ、頑張ってね!」と激励して彼女と別れ、スタジアムの観客席へ。

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11:10、『大阪ハーフマラソン』のスタートを見届ける。
スタート前、スペシャルゲストの高橋尚子さんが登場!
うぉ~っという大歓声がスタジアムに響く。
さすが、Qちゃん人気はすごい!

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12:10、いよいよ『大阪国際女子マラソン』スタート!!
最初、トラックを3周。
早くも国内外のトップ選手の集団が形成される。
Nさんの姿、見つけられず、急ぎ足でスタジアムの外へ。
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自分はこの後、長居公園入口、御堂筋、大阪城公園、森ノ宮と、地下鉄やJRで移動しながら応援。

初出場のNさん、大健闘中。
選手全体の中で、まん中くらいの位置。
ちょっと飛ばし過ぎかなぁ・・・と、心配するくらい。

雨は時折止んだり、本降りとなったり。
寒さは相変わらず。
選手の皆さん、さぞかし大変だろう。
そんな厳しい条件の中、必死に走っている姿を観ていると「頑張れ~!!」と声援を送らずにはいられない。

15:00、再び長居公園に戻り、Nさんの到着を待った。
そしてついにNさんが帰ってきた。
「ラスト~!!あともう少し、頑張れ~!!」
表情はかなり苦しそうだったが、目は確実にゴールを目指していた。

自分もすぐスタジアム内へ。
Nさん、ついにゴール!!
タイムは3時間20分台。
すごい、すごい!
なんだかわからないが、胸が熱くなってしまった。
本当におめでとう!!そして、感動をありがとう。

Nさんのゴールを見届けたところで、帰る時間となった。
今回、急に思い立って大阪に来てしまったが、とても充実した時間を過ごせた。
本当に来て良かったと思った。
次の大阪城公園ランはいつになるだろうか?
楽しみがまたひとつ増えた。

■今日のメニュー
大阪市内(大阪城公園周辺) 1時間24分ジョグ(13km)

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2009/10/02

下呂温泉観光ジョグ

昨夜、家族で岐阜県の下呂温泉へ。
毎年春と秋に家族でこの地を訪れるのが、ここ数年の恒例行事となっている。
宿はいつも泊まっている小さな日本旅館。
ちょっと設備は古いが、家族で泊まるには非常に居心地が良い宿である。
温泉(内湯のみ)と郷土料理はとにかく絶品である。

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朝5時に起床。
部屋の窓から外の様子を眺める。
飛騨川の向こうには温泉街の立派なホテルが立ち並ぶ。
うん、いつもの風景だ。
外はまだ薄暗いが、小雨が降っていることがわかった。

眠気覚ましに、さっそく朝風呂へ。
平日はお客さんも少なく、風呂は5人も入ればいっぱいになってしまうくらいの内湯しかないが、だいたいは貸し切り(もしくは父と二人きり)だ。
湯は透明で、肌がつるつるして気持ちが良い。

さっぱりしたところで、これまた恒例となった朝食前の温泉街観光ジョグ。
朝6時、宿を出発。
小雨が降っているが帽子とウインドブレーカーを羽織っていれば問題ない。
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下呂大橋の下の河原にある無料の露天風呂には今年の春にはなかった”囲い”がしてあった。
囲いがあっても橋からは丸見えだが。
早朝からもう入っている男性の姿が。(女性が入っているところはまだ見たことがない)

温泉街から少し上がった下呂合掌村まで行き、ここでUターンして温泉街の中を走る。
そしてJR高山線の踏切を渡り、飛騨川の対岸にある自分たちの泊まっている宿を眺める。
部屋の窓からこっちに向かって手を振る父がいた。
しばらく飛騨川の河原の道を走って下呂大橋を渡り、JR下呂駅へ。
観光パンフレットをもらったりして、宿に戻った。

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まだ人通りの少ない温泉街をのんびり走るのはとても楽しい。
ひと汗掻いたので、今日2回目の風呂へ。

朝食の後、もう一度風呂に入り、昨日と合わせて4回温泉に浸かった。
両親もこの温泉旅行をとても楽しんでいる様子。

さて、次に来れるのは来年の春だろうか。
それまで、家族が皆元気でいてくれるよう祈りながら、下呂温泉を後にした。

■今日のメニュー
下呂温泉観光コース 50分ジョグ(5km)

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2008/09/06

2008初秋 「青春18きっぷ」一人旅~富山・長野編~

5:00、起床。
せっかくの温泉宿。起きたらまずは朝風呂だ。
相変わらず熱いお湯。おかげで目が覚めた。

6:00、チェックアウト。お世話になりました。
近くのコンビニで弁当を買い、下呂駅で朝食。

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6:30、下りの一番列車・猪谷行きに乗車。
飛騨川を縫うように列車は走る。
車窓の向こう側は、日本の田園風景が広がっていた。
高山駅で一両切り離し、二両編成のワンマン列車となった。

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無人駅の杉原駅では、上り列車待ちで10分間停車。
運転士も乗客も、駅のホームに出て気分転換。

杉原~猪谷間はトンネルが多く、かなりの難所であることがわかった。
窓から下を覗くと、下は深い谷だった。
よくこんなところに線路を作ったものだと感心。

9:04、ようやく猪谷駅。
ホームの前方に接続列車が待ち受けていた。
乗客は駆け足で接続列車に乗り込んだ。
そして皆、席を確保するとホッとした表情を浮かべた。
猪谷駅から先、富山駅までは、これまでの渓谷美とは違って、のどかな田園風景となった。

9:51、富山駅到着。
富山駅に来たのは、実に久々。
20年振りくらいだろうか。
せっかく来たのだから、ちょこっと富山市内を観光しよう!

富山といえば、真っ先に浮かぶのが名物駅弁「富山の鱒の寿司」。
今日の昼飯はこの「鱒の寿司」と決めていた。

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富山駅構内で駅弁専用売店を見つけ、一人で手軽に食べられる小箱¥750を購入。
さてどこで食べようか?

観光案内の看板を眺めると、富山城が割と近くにあることに気付いた。
しかも、路面電車で行ける!
全国の城めぐりも、旅の楽しさのひとつ。

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さっそく横断歩道を渡って道路の真ん中にある路面電車の停車場(と言うのか?)『富山駅前』で待つことに。
それにしても暑い!まだまだ残暑厳しい富山市内。
屋根のない停車場で、吹き出る汗をハンカチで拭きながら電車を待つこと5分、ようやく電車がやってきた。

車内はエアコンが効いていて快適だった。
お客さんはたったの3人!のんびりした空気が流れていた。
『富山駅前』から4つ目の停車場『丸の内』で下車。
僅か5分の路面電車の旅だった。

富山城は城址公園の中にあり、城址公園は現在工事中だった。
幸い富山城の中には入れた。博物館になっていた。入場料¥200。
殿様気分でお城から富山市内を眺めた。

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11:00、富山城見学したらお腹が急に空いてきた。
富山城の北側は富山県庁。
県庁の北側にある県庁前公園で、お楽しみの富山の鱒の寿司をいただいた。美味い!

11:40、再び富山駅に戻ってきた。
富山からは北陸本線に乗り換え、直江津へ。
日本海が見えた時は、ちょっぴり感激した。

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直江津からは信越本線に乗り換え、長野へ。
14:52直江津発長野行き「妙高8号」に乗った。
この列車、特急車両を使っていてビックリ!!

直江津を出発して5分もしないうちに急に列車が止まった。
信号待ちかなぁと思ったが、なんと!線路に置き石があって止まったとのこと。
点検に20分近く掛かって、ようやく動き出した。
まったく困ったものだが、何事もなくて良かった。

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16:31、下呂駅を出発して10時間余り。
ようやく本日の目的地、長野駅に到着。
長野には年に何回か車では来ているが、電車で来たのはこれが初めて。
長野駅の改札口を抜けて、駅前を眺める。なんだか新鮮!

長野市内のラン友H君に迎えに来てもらった。
今日はH君宅に泊めてもらうことに。
荷物を置くとランニングスタイルに着替え、夕飯前にひとっ走り!

H君のマイジョギングコースである片道6kmの山道をひたすら駆け上がる。
戻ってきた時には、辺りは真っ暗になっていた。

この後、長野のラン友S君の寿司屋で乾杯!
再びH君宅に戻り、ラン友I君も加わり、飲んで食べて飲んで・・・。
日付が変わった24:30、撃沈。

■今日のメニュー
H君と長野市内 75分ジョグ(12km)

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2008/09/05

2008初秋 「青春18きっぷ」一人旅~下呂温泉編~

9月20日付けで正式退職することになり、20日まで使い切れなかった有給休暇を消化して良いということになった。
なんと2週間以上のロングバケーション!

というこで、8月中に買っていたJRの普通列車5日間乗り放題切符「青春18きっぷ」を使って、2泊3日の一人旅を計画。

旅程は・・・

9月5日(金) 富士~岐阜~下呂
9月6日(土) 下呂~富山~直江津~長野
9月7日(日) 長野~松本~甲府~入山瀬

静岡、愛知、岐阜、富山、新潟、長野、山梨、静岡と、日本アルプスをぐるっと一周するコースを出発前夜まで掛かって考えた。

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9月5日(金)
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8:10、富士駅を出発。浜松まで普通列車一本で。
大学生はまだ夏休みということで、「青春18きっぷ」で旅をしているであろう若者が多数乗っていた。

10:28、浜松で豊橋行きに乗り換え岐阜へ。
12:20、岐阜駅構内のそば屋で昼食。きつねそば¥410。

13:13、岐阜から高山線へ乗り換え。
母親は岐阜県の出身。
子供の頃、毎年お盆と正月に一週間ほど母親の実家に遊びに行くのがすごく楽しみだった。
高山線に乗ると懐かしい岐阜の方言が聞こえてきて、子供の頃おばあちゃんの家で遊んだ思い出が蘇ってくる。

太多線の始発駅でもある美濃太田駅から乗ってきた初老の男性客が隣に座った。
どうやらこの人も旅人らしい。なぜかというと、つまみを手に缶ビールを飲み始めたから。
話をしてみると、小牧から「青春18きっぷ」で旅をしている人だった。
しかも、今日は自分と同じ下呂温泉に泊まるという。
宿までは一緒でなかったが。

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高山線は飛騨川に沿って走っている。
線路は山と川の間のわずかなスペースに敷かれていて、スリリングな風景を存分に楽しむことができる。
変わりゆく車窓の風景も、電車旅の楽しみのひとつ。

15:15、おじさんといろいろ話をしているうちに下呂駅到着。
「それでは、良い旅を!」と言って別れた。

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今日泊まる宿は駅から徒歩2分!
昨夜、ネットで予約しておいた素泊まり6畳和室¥4350の温泉付き民宿。
建物の一階は食堂、二階が民宿だった。

さすがに7時間近く列車に乗っていたので、ちょっと疲れた。
熱いお茶を一杯飲んで、30分ほど横になった。

16:00、夕食にするには中途半端な時間。
温泉街までひと走りすることに。

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下呂大橋を渡り、合掌村、そして温泉街を見渡せる「ふるさと歴史記念館」まで行ってみた。
歴史記念館へ続く縄文橋は歩行者専用。
ものすごく高さがあり、ちょっと怖いくらいだが、下呂の街を一望できた。

再び温泉街に戻り、飛騨川の河川敷を少し走ってから宿に戻った。
大汗掻いたので、ひと風呂浴びたい。

下呂温泉には無料の露天風呂がある。
先ほど渡った下呂大橋の下、飛騨川の河川敷にある「噴泉地」という名の露天風呂。
周りに囲いなどなく、橋からも周りのホテルからも丸見えだが、観光客、地元の人問わず、いつも誰かが入りに来ている。
ただ、こんなロケーションだから、入りに来るのは男性ばかり・・・。

民宿で浴衣に着替え、首に手拭いをぶら下げて、下駄を借りてカランコロンと噴泉地へ。
徒歩5分と掛からず、噴泉地に着いた。
先客の男性が3人。
「こんにちは」と挨拶をして、湯桶にお湯を入れて体に掛けたら、お湯が熱くてびっくりした。
熱さを我慢して、ゆっくりと湯船に浸かる。
しだいに体も熱さに慣れてきた。
ん~ん、実に気持ちいい!

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夕食は温泉街にある食堂で、地鶏(愛称は”ケイチャン”)を使った「ケイチャン丼」(¥800)にした。
肉が柔らかく、とっても美味しかった。

明日は早朝出発なので、早々21:30に眠りに就いた。

■今日のメニュー
下呂温泉60分ジョグ (6.4km)

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