2018/09/24

長者ヶ岳トレイルラン

今日は天気下り坂の予報だったと思うが、朝起きたら、けっこう良い天気。

これはどこか行かないともったいない!
そう思い、急きょ、近くの低山でトレイルランすることにした。

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11:40、田貫湖北側にある神社の駐車場に車を止め、「東海自然歩道」の一部でもあるコースを使って「長者ヶ岳(標高1336m)」を目指す。

もう何度も登っている山なので、コースはだいたい覚えている(はず)。

コースマップでは、上り150分(2.6km)とあるが、かなり余裕を見てのタイムかな。

今日は、一応「トレイルラン」で来ているので、上りの目標タイムを60分と決めた。

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登山道から「ヨシ!」と気合を入れて登り始めるが、結構な斜度、そして登りにくい丸太の階段に大苦戦!

すぐに息が上がる。
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20分もしないうちに、汗タラタラ。(◎_◎;)

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ようやく平坦に近い道になり、走ってみる。
やっと、”トレイルラン”っぽくなってきたゾ。(^^)

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でも、またすぐに丸太の階段。
両手で膝を押しながら、一歩ずつ上がる。

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途中、視界が開けた所があり、スタートした田貫湖が小さく見えた。
富士山は、残念ながら雲の中。

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12:50、1時間5分掛かって、ようやく長者ヶ岳山頂へ!
やった~!!

山頂では、2組のグループが、木のベンチで昼食中。
自分も少し離れた場所で、おにぎり昼食。
おにぎり、美味い!(*^。^*)

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ふと前の景色を見ると、隠れていた富士山頂が見えた!
天気下り坂の前兆と言われている”傘雲”を被っていた。

20分ほどのランチタイムを終え、さて、下ろう。

下りは、けっこう走ることが出来た。
でも、この後の筋肉痛がちょっと怖いな。(*´Д`)

下りは、40分で下りてこれた。

今日は急な思いつきで決めたトレイルランだったが、けっこう良い練習になったと思う。
満足、満足!(^o^)

■今日のメニュー
長者ヶ岳トレイルラン(田貫湖~長者ヶ岳~田貫湖) 1時間45分トレイルラン(6.4km)

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2017/07/08

朝霧オン&オフラン

暑中お見舞い、申し上げます!

少しでも涼しいところで走りたい!ということで、富士山西麓の朝霧高原へ。

昨年も7月に、地元のラン友かげっちさんと、朝霧高原ランを実施。
今回は単独で走ったが、途中から「東海自然歩道」を北上し、根原まで足を延ばした。

途中で道が草で覆われ進めなくなり、途方に暮れかけたり、がけ崩れで道が寸断されたりというハプニングもあったが、なんとか無事帰れて良かった。

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9:50、「道の駅あさぎり」をスタート!

国道139号線をしばらく南下。

国道にある気温計は、「28℃」の表示。
それでも、富士宮市街地に比べれば、ぜんぜん涼しい。

広々とした牧草地が広がり、その先にはでっかい富士山が・・・見えるはずだが、今回は霞んで見えなかった。残念!!

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スタートして15分ほどして、旧「朝霧グリンパーク」入口のT字路を麓(ふもと)方面へ右折。

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その先は、2年前に長渕剛の夜通しライブが行われた「ふもとっぱらキャンプ場」。

すでに多くのキャンパーが訪れていて、たくさんのテントが張られていた。
夜晴れたら、満点の星が眺められるに違いない。

毛無山登山口に向かうT字路を登山口方向とは逆の方向に右折。

ここから「東海自然歩道」となり、自分は東京側に向かって走った。
道路はオフロードとなり、トレイルランニングに切り替わる。

「東海自然歩道」の道標には、この先「根原の吊り橋」とあり、今回は静岡の県境である根原地区まで行ってみることに決めた。

30代の頃、一度だけMTBでツーリングした思い出があるところだ。

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道は徐々に狭くなり、草が道を覆い始めた。
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緑に囲まれ、青空にはパラグライダーが遊覧飛行。
実にのどかな風景。

喜んでもいられなくなってきた。
腰近く伸びた草をかき分けながら進む。
ずっとこんなコースだったらどうしよう・・・。

まさか、こんなことになるとは思わず、服装はTシャツ+短パンの軽装備。(>_<)
肌の露出が多いので、毒虫やマダニに刺されないか、心配になってきた。

50mも進むと林間コースとなり、ひと安心。

林間コース~草むらコースと変化しながら進む。
左手は山、右手は草原という風景。

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しばらくして、東屋のある広場に出た。
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道標には、う回路の案内もあったが、「う回路は”私有地”なので、あくまで雨天時や通行不能時のみ通れる」との注意書きが。

う回路を通れば最短で「道の駅あさぎり」に出られるが、「根原の吊り橋」まで行くと決めたので、正規のコースに進む。

ここからが大変だった!

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景色は素晴らしいが、道は背丈以上の草や木で覆われ、なかなか先に進めない。

蔓(つる)や葉の裏まで鋭いトゲのある草には、ほどほど参った。
気が付けば、膝はキリ傷だらけ。(ToT)
そして、いつ熊が出てきてもおかしくないような場所だ。

進むべきか、戻るべきか。
そもそも、ここは本当のコースなのか?
もしかして、道に迷った??
落ち着け、落ち着け。

少し高い場所に登り、周りを見渡す。
すると、先に道標のようなものが見えた。
よし、進もう!

なんとか脱出!\(^o^)/
ヨカッタ~~~~!!!

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その先は車が一台通れそうな整備されたオフロードがしばらく続き、再び林間コースになった。

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ところが途中で小規模ながけ崩れとなっていて、コースが寸断。
慎重に乗り越え、2回目のピンチを乗り越えた。

今日は、なんてドラマチックな日なんだろう。

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しばらく広い平坦な林間コースを進むと、今日の目的地「根原の吊り橋」に到着!
ここまで来れば、もう安心。(^_^)

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けっこう揺れる吊り橋を渡り、根原地区まで走り抜ける。

再び国道139号に出た。
「道の駅あさぎり」までは下り坂が続く。

先ほど、冷や汗を掻いた山すそを眺めつつ、無事戻って来れて本当に良かったと思った。

自然を甘くみてはいけない。
今度からは、しっかり下調べと安全対策をしなければ。

スタートしてから2時間10分後、「道の駅あさぎり」に戻ってきた。

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なんとか帰って来れたご褒美に、朝霧牛乳の牛乳ソフト(¥400)を頬張った。

お疲れさん!!

■今日のメニュー
朝霧高原オン&オフラン 2時間10分(13.7km)

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2017/05/28

合宿2日目は、鈴鹿トレイルランニング

合宿2日目、H田さん企画の「鈴鹿トレイルランニング」実施!

今回のコースは、以前にもH田さんと登った御在所岳(▲1212m)と、隣の国見岳(▲1170m)、鎌ヶ岳(▲1161m)の3つの山をハシゴするコース。&

話を聞いただけで、大丈夫だろうかという不安が広がった。

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が、走ってみれば(注:大半は歩いていたが)、絶景が広がり、スリルあり、出逢いもありと、とっても楽しいトレランだった♪

H田さん、2日間、本当にありがとうございました!

■今日のメニュー
鈴鹿トレイル(鈴鹿スカイライン~国見岳~御在所岳~鎌ヶ岳~鈴鹿スカイライン) 4時間トレイルラン&ウオーク(10km以上)

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2012/08/16

Hさんと夏合宿(二日目)

夏休み5日目、最終日。

昨日から名古屋のラン友Hさんと一泊二日の夏合宿。
今日は合宿二日目。

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昨夜は三重県亀山市関宿にある旅人宿「石垣屋」に泊った。
旧東海道五十三次の47番目の宿場町が「関宿」。

昔の宿場町をそのまま保存してあって、ここに来ると江戸時代にタイムスリップしたような感覚になる。

8:00、さて、朝飯も済ませ、宿を出発!

今日は、三重県鈴鹿市にある入道ヶ岳までトレイルラン。

9:00、登山口である椿大社の駐車場からスタート!

山頂へのルートは複数あるが、上りは「北尾根ルート」を選択。

椿大社の脇を過ぎると、さっそく、急な石段の上り。
びっくりするほど急勾配!
早くも息が上がる。

石段を上りきると小さな祠が。
ここで安全を祈願。

この先からは本当の登山道。
走れるところは、そう多くはなっかった。

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何度か上り下りを繰り返し、アブの襲撃を避けながら、1時間20分後に入道ヶ岳最高所の915m地点へ(山のピークは3ヶ所ある)。

さらに10分ほど歩いて、906.1mの三角点のある入道ヶ岳山頂に到着!

周りの山々がきれいに見える。
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さっき、車で通過した麓の街並みもはっきり見えた。

10分ほど休憩し、下山開始。

下りは「井土ヶ谷ルート」で。
上りより急勾配で滑りやすい。
2度ほどコケた(汗)。

下りは55分で戻ってこれた。
ランとは別の筋肉が痛い。

Hさん、ロングタイツと靴下のわずかな隙間に血が・・・。
ヒルに血を吸われてた!
夏山での肌露出は、要注意だ。

二日間の夏合宿、良いトレーニングになった。

企画してくれたHさんに大感謝!!
そして、お疲れさまでした!

Hさん、事故後初めてのトレランだったそうだ。
これだけ走って歩けるんだから、もう心配はしないよ。

Hさんの大会復帰は、私も参加する10月の「大町アルプスマラソン(フル)」。


「サブ4完走できるかなぁ?」だって!
どこまでも、ポジティブなHさんだ。

■今日のメニュー
入道ヶ岳トレイルラン 距離不明(上り1時間55分、下り55分)

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2011/11/17

今日は”プチトレラン”

この秋は富士山がくっきりと見える日が多く、思わず「きれいだなぁ」とつぶやいてしまう。
積雪は、例年なら五合目くらいまであるが、今年はまだ山頂付近に少しだけ。
11月にしてはかなり暖かく、積雪の少なさはそのせいか?
とにもかくにも、40年以上富士山を見てきているが、”飽きる”ということは、まったくない。
富士の麓に生まれて、本当に良かった~!
両親に感謝!!

*   *   *   *   *

今日も朝から秋晴れ。富士山もくっきり見えている。
ただ、明日から天気は下り坂という予報。
出掛けるなら今日しかない!
ということで、今日は富士宮市北西部にある田貫湖(標高660m)から長者ヶ岳(1336m)をプチトレランすることにした。

11:20、田貫湖キャンプ場バンガローサイトに到着。
平日にもかかわらず、けっこう人が来ていた。

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目の前には、黄葉真っ盛りの田貫湖と迫力満点の富士山が。
こんなに素晴らしい景色を見られるんだから、来ないと損だよね~。

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登山口の管理人室入口には、クマ除けの鈴がたくさん掛けてあった。
万が一ってこともあると思い、クマ除けの鈴を借りることにした。

11:30、キャンプ場出発!

もし登山ならゆっくり上るのだが、今日はプチトレラン。
走れるところはできるだけ走るようにして、走れないところは早足で歩くようにした。
おかげで、15分も上れば汗がポタポタ落ちるほどに。

時々給水しながら山頂を目指す。
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振り返れば、木々の間から富士山が見える。

ハアハアと息を弾ませて、約50分ほどで長者ヶ岳山頂に到着!
山頂には先客が3人。
川崎からやってきたそうだ。
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さっそく、富士山をバックに写真を撮ってもらった。

10分ほど木のベンチで休んでいたら、汗が引き寒くなってきた。
さて、そろそろ下ろう。

下りはほぼ駆け足で下れた。
途中の分岐点で、休暇村富士に下りるコースに変更。
つづら折りではあるが、走りやすい。

山頂から30分ほどで休暇村に到着。
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休暇村の前に木道があり、”ダイヤモンド富士”を撮る絶好のポイントとして有名だ。

ここから湖の遊歩道を走りながら、スタートしたキャンプ場へ。
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遊歩道から見る富士山も素晴らしい!
何度も立ち止まって写真を撮った。

13:30、キャンプ場到着。
本日のプチトレラン、これにて終了!

■今日のメニュー
田貫湖~長者ヶ岳 往復プチトレイルランニング。

往路:田貫湖キャンプ場バンガローサイト~長者ヶ岳山頂 約50分
復路:長者ヶ岳~分岐~休暇村富士 約30分
休暇村富士~田貫湖キャンプ場バンガローサイト 約10分

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