2013/12/08

2013「袋井クラウンメロンマラソン」

うれしい誤算。
サブ4完走(^O^)!

「袋井クラウンメロンマラソン」フルマラソンの部に参加。
自分にとって、2013年のラストレース。
悔いのないよう、”楽しく完走”を目指した。

7:30、会場のエコパスタジアムに到着。

雲は多めながら、晴れの天気。
今年のレースは雨のレースが多かっただけに、ホッとした。

ほどなく、スタジアム内の客席で、横浜のラン友Yさん、名古屋のラン友Hさんと合流。
今年の「静岡駿府マラソン」以来の”仮装おやじトリオ”が再結成された。
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私は今回、新しいネタで”ニワトリ”の被り物をして走ることにした。

9:15、フルマラソンの部、スタート!

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大きなスタジアムが大迫力!
こんなに素晴らしい舞台で走れるなんて、幸せ者だ。

左膝の痛みはほぼ無くなったが、またいつ再発するかわからない。
そして、練習量も週一に激減。
そんな状態だから、今日はタイムは意識せず、楽しみながら完走を目指した。

前半はキロ6分弱ペース。
調子はまずまず。
だんだんとペースが上がっていった。

薄日は差しているが風は非常に冷たく、ニワトリの被り物が、防寒の役目を果たしてくれた。

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30kmまでは、本当に気持ち良く走れていた。
が、やはり壁は待っていた。

足が急に重くなり、思うように前に出ない。
それでも根性でエイド以外は歩かなかった。

「トリさん頑張れ!」「ニワトリ頑張れ!」の声援が背中を押してくれた。
これだから、仮装ランはやめられない(^O^)。

ラスト2km。
JR愛野駅からエコパスタジアムまでは上り坂。
この坂がまたキツイこと!

ようやくスタジアム内に戻ってきた。
最後の力を振り絞ってゴール!!

うれしい4時間切り(^O^)!!
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ご褒美のクラウンメロンをいただく。
ウマイ!!

Hさん、Yさんも見事サブ4完走!

2013年のラストレース、”有終の美”を飾ることができた。
大会スタッフの皆さん、応援してくれたすべての方に感謝!
ありがとうございました!!

■本日のメニュー
「第25回 袋井クラウンメロンマラソン」フルマラソンの部 完走。
記録:3時間53分26秒

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2013/11/03

2013「尚巴志ハーフマラソン in 南城市」

3連休を利用して、沖縄「尚巴志ハーフマラソン」に初参加してきた。

2年振りの沖縄。
那覇空港に降り立つと、ムワッとした生暖かな空気が体を包んだ。
ムフフッ、ここはやっぱり沖縄だ。

開催場所は、沖縄本島の南東部にある南城市。
実は、沖縄大好きの私も、一度レンタカーで通ったことがあるくらいで、馴染みのない場所だった。
いったいどんなところなんだろう?
期待が膨らむ。

大会当日朝6:00、沖縄県庁前から大会会場行きの無料バスに乗り、約30分。
会場のシュガーホールへ。

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会場の周りはサトウキビ畑、そしてホールの裏はすぐ海!
”シュガーホール”、まさにピッタリなネーミング!
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ヤギの家族も住んでいる、のどかなところだった。

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南城市の日の出は、7時頃だった。
静岡より1時間も遅い。
その代わり、日の入りは1時間遅く、18時頃だ。

会場は、ランナー、応援の人、その他大会関係者でごった返していた。
それでもなんとな~くのんびりした空気が沖縄らしい。

会場をウロウロしていたら、ラン仲間のチャーリーさん、S木さんとバッタリ!
誰か知ってる人と会うんじゃなかと思ったら、やっぱり(^_^)。

ハーフの部のスタートは、9:00だったが、周辺道路が大渋滞とのことで、30分遅れて9:30スタートに変更になった。

9:30、ハーフの部、スタート!
雨上がりで蒸し暑く、スタート直後から汗が流れ落ちる。
給水所はほとんど寄り、マメに給水、そして、コップに残った水は頭に掛けた。

沿道で応援してくれるたくさんの人。
子供からお年寄りまで。
黒糖や塩飴、みかんやバナナの差し入れも。
ランナーも応援してる人も一緒に楽しんでいる。

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スタートして3kmほどで、ウワサに聞いていた激上り坂へ。
うん、ウワサ通りの激坂だ。
いくつもカーブしていて、いったいどこまで続くんだ!と心の中で叫んだ。

それでもまだ序盤戦。
まだこんなところで歩く訳にはいかない。
少し酸欠状態になりかけたが、根性で走りきった。

途中、バンドの生演奏や太鼓の応援もあり、元気をもらった。
ありがとう!

激坂を上りきると自転車道の平坦な道へ。
畑と自衛隊の基地、風力発電の大きな風車が目に付いた。

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そしてトンネルを抜けると・・・美しくカーブを描いた”ニライカナイの橋”へ。
海が広がる大パノラマ。
今までの疲れがサッと引いた。

気持ち良く橋を下ると後半戦。
右手に海を眺めながら走る。
神の島”久高島”が見える。

沖縄の太陽が、ジリジリと肌を焦がす。
しまった!
日焼け止め塗るの忘れた!

後半、起伏は少なかったが、ゴールまでの道のりは長く感じた。
予想外の暑さでスタミナが奪われたか?!
沿道で応援していた人から、チューチューアイスをもらい、喉の渇きを癒した。
ふ~、冷たくて美味しい!
感謝!

あと2km、あと1km。
沿道の応援も賑やかになり、右に曲がるとゴール!!

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汗びっしょりになったが、気分は爽やか。
久し振りに楽しく走れたなぁ。
来年もチャンスがあれば走りに来たい!

沖縄の皆さん、ありがとうございました!!

■本日のメニュー
「第12回 尚巴志ハーフマラソン in 南城市」 ハーフの部、完走。
記録:1時間54分50秒

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2013/09/15

2013「丹後100kmウルトラマラソン」

なんとか、昨年の宿題を果たすことができた。

昨年9月、「丹後100kmウルトラマラソン」に初挑戦。
残暑厳しい中、碇高原の上りで気持ちが折れ、時間があったにもかかわらず、85km手前のエイドでリタイヤを申告。
人生初のDNF(途中棄権)だった。

時間が経つにつれ、「なんであと15km、無理してでも進まなかったんだ!俺の馬鹿野郎!」という、悔しくて情けない気持ちが大きくなっていった。

「来年は必ず残してきた15kmを走りきって、ゴールするゾ!」と、強く誓った。

そして迎えた2013年9月15日。
2回目の「丹後ウルトラ100km」に再チャレンジ!

おりしも、台風18号が本州に近づいていた。
昨年は厳しい暑さになったが、今年は台風か・・・。
まあ、どんな状況であろうが、制限時間いっぱいまで前に進もう!

*   *   *   *   *

15日3:30、宿から会場まで歩いて移動。

心配していた天気だが、風もなく、たまに小雨が降る程度。
”嵐の前の静けさ”といった感じ。

歩いてる途中、3:30にスタートした「100km登録の部」のランナーとすれ違う。
「いってらっしゃーい」「頑張って!」と声援を送る。
よし!自分も頑張るぞ!!

会場の”アミティ丹後”は、台風前の蒸し暑さにプラスして、約2000人のランナーの熱気でムンムンだった。

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会場の体育館に荷物を預け、神奈川のラン友Yさん、そして、広島のSさんとお互いの健闘を誓いあった。

4:30、ついにこの時が来た。
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100kmの旅がスタート!!
なんだか胸がジ~ンときて、目がウルウルしてしまった。(はや過ぎってば!)

ポツリ、ポツリと雨が降ってきた。いよいよ来たな。

浅茂川港を過ぎ、海岸沿いの道幅が狭い上り坂となる。
ゆっくりゆっくり上っていく。

まだ周りは真っ暗だが、右手側を臨むと日本海が広がっていた。
そして、かなり高い崖の脇を走っていることに気づく。

最初の峠「七竜峠」は、難なく上りきった。
十数年前に「丹後半島単独徒歩の旅」をした時、この峠で夜になってしまい、野営したことを懐かしく思い出す。

少しずつ、明るくなってきた。夜明けだ。

七竜峠を下ると、夕日ヶ浦温泉。
朝早くから、地元の方が玄関前で応援してくれる。
おはようございます!応援、ありがとうございます!

雨は降っても小雨程度で、降ったり止んだりを繰り返している。
湿度が高く、けっこう汗を掻く。
この時点では、”シャワー替わり”の恵の雨だった。

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久美浜湾を一周し、再び夕日ヶ浦温泉に戻り、二度目の「七竜峠」越え。
自分の中で、”復路の「七竜峠」は、歩かずに走りきる”と決めていたので、実行に移す。

”キツイ上り坂は無理して走らず、歩いて越える方が得策”なことは知ってはいたが、まだコース前半戦。
後半戦では、七竜峠の約3倍の標高差がある”碇高原越え”が待っている。
こんなところで歩いてしまっては、ゴールはかなり遠くに感じてしまうだろう。

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二度目の七竜峠を越え、42.195km地点を通過。
通過タイム、4時間38分。
決して速いペースではないが、今のところいい感じで走れてる。

雨足が強くなってきた。時折、強い風も。
台風の接近を予感させる。

宿のある浅茂川地区に戻ってきた。
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浅茂川漁港のエイドでは、温かいうどんと、マッサージのサービスがあり、ボランティアの中学生がランナーのために足を丁寧にマッサージしてくれる。
これが痛気持ち良くて。
ありがとう!中学生諸君!!

リフレッシュしたところで、再びコースへ。
前半は海沿いを走ったが、ここからは内陸部に向かう。

スタートして5時間が過ぎた。
まだ半分(50km)も走っていないが、足が重くなってきた。
歩いてるランナーも、チラホラ出てきた。

時折、「辛いから歩いちゃえ!」という悪魔の囁きが聴こえてきたが、無視することに。

それでもやっぱり辛いから、小さな目標を立てた。
50km地点までは、ガマンして走ろう。その代わり、碇(いかり)高原の上りは歩き倒そう!

そしてようやく半分の50km地点通過。
通過タイムは、5時間37分。
6時間以内に通過できれば・・・と思っていたからOKだ。

しばらく天気は安定し、曇り空。
蒸し暑く、エイドで吸水は欠かせない。
約3kmごとにあるエイドは、”小さな目標地点”でもあり、非常にありがたい存在。
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弥栄庁舎のエイドでは、ミニばら寿司をいただいた。

この先は、いよいよ最大の難関「碇高原」が待っている。
道路案内表示板に碇高原の文字を見つけた。
しばらくして上り坂が始まった。

ここまでなんとか走ってきたが、ついに歩きだした。
周りのランナーも、ほとんど歩いている。

歩いている分には楽かな?と思っていたが、それは大間違いだった。
急に睡魔が襲ってきた。
ちょっと油断すると、歩きながら寝てしまっている自分がいた。
酔っ払いのようにフラフラしながら坂を上る。

内蔵の方もダメージが出始めたようだ。
持ってきた胃薬を10kmごとに飲んで、なんとかごまかす。
お腹の中にガズが溜まり、お腹が張って気持ち悪い。
トイレに行く回数も増えてきた。(全部で10回以上寄ったかな?)

標高が高くなるにつれ、天候も悪くなり、雨で体温が奪われて、寒気さえしてきた。
ヤバイ・・・。

こんなに辛い歩きになるとは、思ってもいなかった。
昨年は、この坂を上ってる時点で、心がポッキリと折れてしまった。

今年は、まだ諦めないゾ!
昨年の二の舞は絶対に嫌だ!

何度もカーブの上りを越え、やっとのことで碇高原へ。
待っていてくれたのは、広島のラン友Sさんの奥さんとお子さん。
思わぬ応援団に、一瞬疲れも吹き飛ぶ。
雨の中、応援、ありがとう!!

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碇高原のエイド(73km地点)の天候は大荒れだった。
濃霧と強風と強い雨。
それでも、ボランティアの皆さんは笑顔を絶やさず、ランナーを迎えてくれた。
本当にありがたい。感謝!!

5分ほどエイドにいたが、寒くてたまらない。
「猛暑なのに低体温症」というニュースを思い出す。
ゲリラ豪雨などで濡れたままにしていると、低体温症になることがあるという。
それってもしかして・・・今でしょ?!

トイレに寄ろうとしたが、ペーパーがない!
なんてこった(´д`)。

こうなったら長居は禁物。
先を急ごう!

さあ、ここからはジェットコースター並みの下り坂。
エイドでもらった氷砂糖を口いっぱいに入れて、出発だ。
気合入れて走るゾ~!

下りは、かなり飛ばすことができた。
やっぱり”ごぼう抜き”は、気持ちいいね!

80km付近で、長い下り坂も終わり。
あと20km、されど20km。
本当の意味で、ここからが正念場。

足の裏が、めちゃくちゃ痛い!!(´д`)
ちょっとした上りでも、すぐ歩いてしまう。
体も水以外は受け付けなくなっていた。

とにかく前に進もう。もうそれだけ。
極限状態になると、思考もシンプルになるらしい。

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ついに、84.8kmの「筆石エイド」まで来た。
昨年、リタイヤを申告した場所がここ。
今年はまだ諦めない。
昨年の宿題をやり終えに来たんだから。

強い雨と風の中、黙々と一列になって走るランナーたち。
時折、家の玄関先で傘を差しながら応援してくれる地元の皆さん。
こんな悪天候にもかかわらず、応援ありがとうございます!
なんて優しい皆さんなんだ!(感動)

エイド、そして、コース上で交通整理をしているボランティアさん、私たちランナーのために、長時間ありがとうございます!

本当にたくさんの方に支えられて、こうして走ることができてるんだなぁと、しみじみ思う。

網野町内に帰ってきた。
あと2kmの看板を過ぎた。

もう歩かない。
走ってゴールしよう!
頑張れ、自分!

残り500mのところで、神奈川のラン友Yさんに追いつかれた。
そして、あっという間に抜かれてしまった。

ついに「アミティ丹後」に戻ってきた。
万歳しながら、ゴール!!
ゴールに向かって一礼。

完走メダルを首に掛けてもらった。
長い旅がようやく終わった。
完走できて、本当にうれしい。
ありがとう!ありがとう!

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この悪天候の中、長時間に渡ってランナーをサポートしてくれた大会スタッフさん、そして、大勢のボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。ランナー以上に頑張ってくれましたね。感謝してもしきれません。

そして、京丹後市の皆さん、宿の皆さん、バスツアーのスタッフさん、応援してくれたすべての皆さん、ありがとうございました!!

■本日のメニュー
「第13回 丹後100kmウルトラマラソン」100kmの部、完走。
記録:13時間21分27秒

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2013/08/25

2013「富士吉田火祭りロードレース」(ハーフの部)

今日は「富士吉田火祭りロードレース」ハーフの部、走ってきた。
5月の「野辺山ウルトラ」以来、なんと!3ヶ月振りのレース参加だった。

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今年の夏は異常なくらい暑かったので、どうなることやらと、すごく心配していたが、願いが叶って雨となり、8月としては最高のラン日和となった。

8:30、会場入り。
たくさんのブースが出店していて、雨でも活気があって楽しくなる。

受付を済ませ、開放された体育館へ荷物を置き、着替える。
かなり広い館内なので、余裕をもって準備ができた。
悪天候時の荷物の保管、スタート待ちの場所がこうして余裕をもって確保してもらえることは、ランナーにとって、大変ありがたい。

スタート前に、グラウンドでヒップホップ調のウオーミングアップ。
元気なお姉さんのリードにつられて、雨でも気分上々(^O^)。

9:50、ハーフの部、スタート!
天気は雨、気温19℃、湿度95%、風は微風。
ちょっと肌寒いくらい涼しくて、ホント、助かった~。

いよいよ始まった久々のレース。
前半から飛ばさないように気をつける。

そういえば、4月の「チャレンジ富士五湖」は、みぞれ混じりの雨の中、道の両側には雪が積もっていたなぁ。
今日も雨が降ってるけど、今日はめぐみの雨だぁ~!
そんなことを思いながら走っていた。

運動公園を離れ、しばらくして左折。
あれ?ここ曲がった??
いつもの道幅の狭い登山道ではなく、左折して、アスファルトの道を走る。
コース変更したんだと、この時知った。
そして、長い長い上りが、いきなり続く。

いったいどこまで上るんだ?
まさか、五合目まで??(「富士登山競走」走った人は凄い!)

前半からキツくて長い上り坂に苦しんだ。
まだまだ、歩くわけにはいかない。
ひたすら我慢の走り。

5kmのラップ、27分56秒。
10kmのラップ、28分14秒。

1kmあたり、5分30秒も掛かってる!

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ようやく長い上りが終わり、今度は長い下り坂。
自然とペースが上がる。
全身びしょ濡れだが、汗なんだか、雨なんだか、わからない。

中盤は、1.5車線くらいの林道コース。
折り返してくるランナーとすれ違うので、ぶつからないように気をつけて走る。

途中からオフロード、荒れたコンクリート路面になり、転倒には細心の注意を払う。
おっと!
目の前のランナーさん、路面のくぼみに足を取られて、転びそうになった!
危ない、危ない。

15kmのラップは、20分31秒。
1kmあたり、4分6秒!
極端だなぁ。

最後の上りは、まったくペースが上がらない。
必死の形相(´д`)で、前に前に!!

ラスト2km、上りはこれでおしまい。(たぶん)

競技場のアナウンスが聞こえてきた。
もう少しのガマンだ。

20kmのラップ、24分14秒。
1kmあたり、かろうじて5分を切った。

公園内に入る。
沿道からの声援を受け、気力を振り絞り、ラストスパート!
ところが、ここからゴールまでが、なかなか長いんだなぁ。

トラックに入り、どんどん抜かされる。
気にするな!とにかく前へ!

ようやくゴール!!

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あ~、苦しかった!!!
でも、最後まで全力で走れたから後悔はなし。
よく頑張ったと思う。

走りながら、自分のフォームを観察し、修正してみることもできた。
やっぱりレースは普段の練習とは違い、出せない力が出せる場だ。

最低月1回はレースを入れておいた方が、普段の生活の刺激になっていいようだ。
それが実感できた今日のレースだった。

最後に、雨の中、選手のために奮闘された大会スタッフの皆さん、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

そして、ムコ人ファミリーのイージーライダーさん、ジョグノート仲間のサコさん、お疲れさまでした~!!

■本日のメニュー
「第33回 富士吉田火祭りロードレース」ハーフの部 完走。
記録:1時間45分40秒

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2013/05/19

2013「野辺山ウルトラマラソン(71kmの部)」

昨年に続き、今年も「野辺山ウルトラ(71kmの部)」に挑戦!

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長い長い道のりだった。
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最後の1kmは、歩くペースより遅くなってしまったが、「エイド以外は走り抜く」という今年の目標は、達成できたと思う。

参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!

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大会スタッフ、ボランティアの皆さん、警備員さん、地元の皆さん、応援してくれた皆さん、本当に本当にありがとうございます!!
皆さんの後押しがなかったら、とても完走などできなかった。
感謝の言葉しかありません。

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そして、元気に送り出してくれた嫁さんに大感謝!
いつもありがとう!!

■今日のメニュー
「第19回 野辺山ウルトラマラソン(71kmの部)」完走。
記録:9時間1分(暫定タイム)

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2013/05/12

2013「富士裾野高原マラソン」

今日は「富士裾野高原マラソン」走ってきた。

今回はなんと!嫁さんと一緒に参加。
私はハーフ、嫁さんは10km。

嫁さんは今年の「伊東オレンジビーチマラソン」で、10kmデビュー。
10kmの大会は今回で2回目だが、私のサポートなしで走るのは初めて。
裾野のコースは初心者ランナーさんにはちょっと酷な、長い長い坂道コース(大雑把に、上り5km、下り5km)。
なので、ちょっと心配ではあったが、地元の坂道で何度も練習してきたから、きっと大丈夫!と、嫁さんを信頼することにした。

朝8時前には会場に到着。
覚悟していた雨も止んで、だんだんと青空が広がってきた。
天気の回復と共に、気温もぐんぐん上がり、夏のようなでっかい入道雲があちこちに現れた。
富士山が見えなかったことだけが、ちょっと残念!

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スタート前に、御殿場のラン友Uさんが、応援に駆けつけてくれた。
Uさん、ありがとうございます!

Uさんは、今年2月に膝の手術をして、今はリハビリをしながらラン復帰に向けて、頑張っているところ。
しっかり治して、また一緒に走りましょう!

10:00、ハーフの部、スタート!
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今年は過去最高の参加者らしく、走りながら「今年は本当にランナー多いなぁ」と思った。

先週は、残業続きで(←言い訳)練習なし。
一週間も走らなかったから、10kmも走らないうちにキツくなってきた(>_<)。
体は正直だね~。

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それでも粘って粘って、1時間42分で走りきった!
久々だな~、こんなに本気モードで走ったのは。

10kmの部の嫁さんは、私より2分前にゴールしていた。
「もしかしたら、嫁さんと一緒にゴールできるかな?」と頑張って走ったが、いま一歩、追いつかなかった。
残念(>_<)!

嫁さんのタイム(10km)は、1時間15分。

「伊東」より13分遅いタイムだった。
やはり、長い坂道コースは難関だったか。

「どうだった?ここの坂はキツかった?」と聞くと、「練習していた岩本の坂の方がキツイ」とのこと。
そして、「今日は太鼓の応援、沿道の皆さんからの応援、周りにランナーがたくさんいて、けっこう楽しく走れた」んだそうだ。

意外な答えが返ってきた。
なかなかやるな、嫁さん!

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なにはともあれ、二人とも怪我なく無事に完走できて良かった!
お疲れさん!

応援してくれた皆様、大会スタッフの皆様、裾野市の皆様、ありがとうございました!

■今日のメニュー
「第37回 富士裾野高原マラソン」10kmの部 完走。
記録:1時間42分14秒

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2013/04/21

2013「チャレンジ富士五湖(レギュラー100kmの部)」

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雪見と花見が同時に体験できた今年の「チャレンジ富士五湖」でした。

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なんとかゴールまでたどり着けたものの、大撃沈でした(>_<)。

天気は関係なし。
完全に実力不足。
ただ、防寒対策だけはバッチリできたので、それほど寒く感じず、助かりました。

今回の経験を教訓に、9月の「丹後100km」まで、さらに練習に励みます!

富士五湖、長野、かすみがうら、加賀に参加された皆さん、お疲れ様でした!

そして、厳しい天候の中、ランナーのために大奮闘されていた大会スタッフの皆さん、沿道で応援してくれた皆さん、私設エイドしてくれた皆さん、ありがとうございました!!

■今日のメニュー
「第23回 チャレンジ富士五湖(レギュラー100kmの部)」完走。
記録13時間11分57秒

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2013/04/14

2013「掛川新茶マラソン(フルの部)」

曇り時々晴れという絶好のランニング日和の中、「掛川新茶マラソン(フルの部)」走ってきた。

一週間後に迫った「チャレンジ富士五湖(100kmの部)」の前哨戦として、キロ5分20秒ペースで走れるかどうか、試してみた。

結果は、3時間42分47秒。
ほぼ、目標通りで走れた。
ただし、余力はほとんど残っていなく、来週は今日の倍以上走ると考えると、大丈夫か?!と、不安になった。
まあ、今から不安がっていてもしょうがないので、今日はこれでヨシ!としよう。

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今日のレースを振り返ると・・・。

前半は下りが多かったので、キロ5分で20kmまで走れた。
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20~30kmまでは平坦な道となり、キロ5分20秒ペース。
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30kmから41kmまでは、アップダウンの繰り返しだったが、なぜか絶好調で、キロ5分20秒ペースを維持。
そして、つま恋に戻り、最後の1km。
「お仕置きか?!」と思わせるような長い上りが続く。
さすがにここでは、ペースが上がらず、今日のレースの中で、この1kmが一番キツくて長くて辛かった。
そんな時、「お帰りなさい!」「あともう少しだよ!」の声援がとても嬉しく、頑張れた。

それから、最初は5kmごと、そして中盤からは3kmごとに設置された吸水エイドにも大いに助けられた。
そして、赤ちゃんからお年寄りまで、時には家族総出で応援してくれた掛川市民の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱい。

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大会スタッフの皆さん、掛川市民の皆さん、ありがとうございました!

■今日のメニュー
「第8回掛川新茶マラソン」フルの部 完走。
記録:3時間42分47秒

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2013/03/03

2013「静岡駿府マラソン」

今年も静岡の春を告げる「静岡駿府マラソン」走ってきた。

8:00、会場の駿府公園に到着。
今年からゼッケンやタグは事前送付となり、受付をしなくて良くなった。
そのせいか、会場内の人の流れはかなりスムーズだった。

いつもの場所にシートを敷き、仲間の到着を待つ。
雲が多めで少し寒いが、太陽が顔を出すと、ポカポカと暖かい今日の静岡。
走るにはちょうど良いコンディションだろう。

先に来ていたのは、富士宮のH君とNちゃん。
H君は10km、Nちゃんは5kmに参加。
しばらくして、横浜のYさん、名古屋のH田さんが到着。

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YさんとH田さんと私の”変なおじさん3人組”は、昨年に続きプチ仮装ラン。
この日のために、富士山の被り物を購入してきたYさんは、さっそく「富士山、頑張って~!」と、声を掛けられていた。
さすが富士山、人気者だ。

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10:05、ハーフの部、スタート!
スタートロスは、25秒くらい。

沿道の大声援を受けながら、静岡市のど真ん中を駆け抜ける。
「本通り」で、10kmの部を走る富士宮のH君を見つけ、エールを送る。

今回の目標は特にないが、この2ヶ月間の練習でどのくらい走力が付いたのか、試してみるのもいいかなぁ。
調子が良さそうなら、いつもよりちょっと頑張ってみよう。

最初の5kmは23分10秒。
なかなかいい感じで走れてる。

沿道の皆さんから「サル、頑張れ~!」とか「あ、サル!」とか「おサルさん、頑張って!」などと、声を掛けてもらう。
”仮装ラン”の楽しみは、たくさんの声援を掛けてもらえること。
声援を受ける度に、背中を押してもらってるように前進できた。
できるだけ手を振って声援に応えた。

用宗海岸が見えると、もうすぐ折り返し。
しばらくして、”カエル”のH田さんとすれ違った。
差は500mくらいか。
う~ん、追いつくのはちょっと微妙だな。

折り返して、10km通過。
通過タイムは、45分8秒。
まずまずかな。

後半はH田さんの背中を追ってみることにしよう。
ちょっと苦しいが、ペースを上げてみる。

一人抜き、また一人抜き・・・。
けっこう行ける。

そうこうしていると、前方に”カエル”の頭を発見!
15km付近で、ようやくH田さんに追いついた。
「ここから粘っていきましょう!」と、声を掛けて先を急いだ。

安倍川の橋を越えて、本通りを駆け抜ける。
かなりいっぱいいっぱいだったが、沿道の大声援に助けられる。
ありがとうございます!!

いよいよ駿府公園のお堀に。
最後の力を振り絞ってラストスパート!
そして、ラスト50mは猛ダッシュ!

1時間32分台でゴール!!
上出来だ。

しばらく動けなかった。
久し振りの”激走”だった。

3分後、H田さんもゴール。
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ハーフのシーズンベスト達成、おめでとうございます!!

続いて”富士山”のYさんも無事完走。
10kmのH君と5kmのNちゃんも無事完走。
お疲れ様でした~!

この調子を維持しつつ、4月の「掛川新茶(フル)」と「チャレンジ富士五湖(100km)」に臨みたい。

■今日のメニュー
「第38回 静岡駿府マラソン」ハーフの部完走。
記録:1時間32分31秒

◎スプリット&ラップ
 5km:23分10秒(23分10秒)
10km:45分8秒(21分57秒)
15km:1時間6分46秒(21分38秒)
20km:1時間28分4秒(21分17秒)
ゴール:1時間32分31秒

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2013/02/03

2013「淀川寛平マラソン(フル)」

2月最初の週末、一泊二日で久々の関西遠征へ。

名古屋のラン友Hさんから誘われて、「第1回淀川寛平マラソン」に参加してきた。
2013年最初のフルマラソン挑戦はいかに・・・。

*   *   *   *   *

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2月2日13:00、JR京都駅でHさんと合流。

雨も上がり、青空も広がってきた。
明日の天気予報は、晴れの予報。
まずはひと安心。

選手受付は、前日のみ。
駅近くのホテルに荷物を預け、さっそく京阪電車で会場のある淀川河川敷へ移動開始!
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30分ほど電車に揺られて、「京阪電車枚方公園駅」で下車。

駅前の小路から、会場となっている淀川河川敷まで徒歩10分ほど。
ゼッケンを受け取り、ランニング用品のブースで、しばし買い物。
嫁さん用のウインドブレーカーを購入。なんと¥2200!
枚方公園駅に続く小路にあったたこ焼き屋さんで、大きなたこ焼きをほおばった。

*   *   *   *   *

2月3日、5:00起床。
天気は曇り。
昨日よりは少し肌寒いが、いつもに比べれば暖かい。
いよいよ42.195km走るのかと思うと、緊張してきた。

7:20、枚方公園駅到着。

前駅はランナーでいっぱい。
駅や駅前のコンビニのトイレには、トイレ待ちの長い列。
自分たちも会場のトイレ待ちよりはマシと、コンビニのトイレを使わせてもらう。
みんな考えることは一緒だな。

だんだん晴れてきた。ヨシヨシ。
会場の淀川河川敷は、熱気ムンムン。
参加者はどうやら10000人を超えてるようだ。

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公園の一角にシートを敷いて荷物を置き、走る準備をする。

8:20、特設ステージに移動。
みんなで準備体操をして、ブロック順に並ぶ。

スタート位置まで移動すると、吉本若手芸人が合流。
フルの部には、約50人の吉本芸人が参加するらしい。(ホンマかいな?!)
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お笑いには詳しくないが、唯一名前は聞いたことのある”ガリガリガリクソン”が目の前に!
走る前から笑いが絶えなかった。

9:00、フルの部、ついにスタート!
とはいえ、なかなか前に進まない。
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スタートロスは3分50秒ほど。

まずは、淀川を南に向かって12kmほど下り折り返し、スタート地点に戻ってさらに北上し、33km地点で2回目の折り返し、スタート地点に戻ってゴールというコース。

道幅が狭く、最初は走りにくかったが、5kmを過ぎた頃には人もばらけ、自分のペースで走れるようになった。

今回の目標は「怪我なくサブ4完走」。
いつものように、前半はゆっくり、調子が出てきたら徐々にペースを上げていく作戦。
ただ、調子が良くなってきても、急にペースを上げないように注意した。
そんなことしたら、後半に地獄を見ることは間違いないので。

5km毎の通過タイムとラップは・・・

 5km:計測なし
10km:53分56秒
15km:1時間19分20秒(25分24秒)
20km:1時間44分58秒(25分37秒)
25km:2時間10分55秒(25分57秒)
30km:2時間37分3秒(26分7秒)
35km:3時間5分29秒(28分26秒)
40km:3時間33分9秒(27分39秒)
ゴール:3時間44分30秒(11分20秒)

30kmまでにコツコツと貯金を作るようにして、30km以降は足と肩が痛くて辛かったが、そこはできるだけ我慢して走った。
ほぼ理想の走りができたかな。

12km付近と40km付近で、先日「大阪国際女子マラソン」に出場した大阪のラン友Nさんに応援してもらい、パワーをもらった。
Nさんはなんと!、名前入のメッセージボード(手作り)を持って応援してくれた。
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そしてラスト1kmは並走までしてくれて、ギリギリいっぱいで走っていた自分だったが、ラストスパートが掛けられた。(↑写真は、Nさんより提供)
Nさん、熱い応援、ありがとうございました!

一緒に参加したHさんは絶好調でサブ3.5を達成!
おめでとうございます!
完全復活ですね。

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天気にも恵まれ、とても楽しい大会だった。
大会ボランティアの皆さん、吉本の皆さん、大阪の皆さん、ありがとうございました!!

■今日のメニュー
「第1回淀川寛平マラソン(フルマラソンの部)」完走
記録:3時間44分30秒

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