2019/05/26

「長者ヶ岳」トレッキング

とにかく暑かった、今日の日本列島!

地元富士宮でも、午前中から気温30℃になっていた。

こんなに暑いと、走るのは・・・ムリだ!( ゚Д゚)
でも、こんなに良い天気に何もしないのも、もったいない!

ということで、家から車で1時間ほどで行ける「田貫湖」から「長者ヶ岳」を目指す、お手軽登山をすることに決めた。

10:00、自宅を出発!

車の窓を全開にしないと、暑くてたまらない。
エアコンは、まだまだガマン。

富士宮市街地を抜け、白糸の滝付近まで来たら、涼しくて爽やかな風に変わった。

田植えの終わった田んぼに映る周りの山々が美しい。
でっかい富士山もバッチリ見える。

11:00、田貫湖北岸に到着。

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さっそく、トレッキングシューズに履き替えて、「長者ヶ岳」目指して出発!

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いきなり、こう配のキツイ木道の坂を四苦八苦!(◎_◎;)
まあ、ゆっくり行こう。

 

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新緑がキラキラ♪
爽やかな空気。
やっぱり、来てヨカッタ!(^o^)

12:10、長者ヶ岳山頂に到着!

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でっかい富士山と、スタート地点の田貫湖、朝霧高原の美しい風景が迎えてくれた。

持ってきたおにぎりを頬張る。(*^。^*)

15分ほど昼食タイムを取り、下山開始!

下りは、ゆっくりペースで慎重に。

約50分掛けて、北側キャンプ場に到着。

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田貫湖と富士山を眺める。

この前のNHKBS「こころ旅」で、正平さんとチャリオ君は、この場所から出発したんだよね~。(^.^)

突然思い立った「長者ヶ岳トレッキング」だったが、予想通り、季節外れの暑さから解放され、良い気分転換にもなった。

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今年も機会を見つけて、ランニングと並行して、山歩きもやっていこう。

■今日のメニュー

「長者ヶ岳」トレッキング(田貫湖北岸~長者ヶ岳山頂~北側キャンプ場~田貫湖北岸)2時間10分(上り70分、下り50分)9kmウオーク

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2017/05/04

西湖の毛無山、単独山行き

今年のGWは好天が続く。

走るのもいいけど、たまには山歩きも。

近場でお手軽に登れる山を探す。

天子ヶ岳、長者ヶ岳、竜ヶ岳、越前岳・・・。

今日は、西湖の登山口から往復3時間弱で登れる「毛無山」(標高1500m)に決めた。

朝霧高原から登る毛無山とは違う。
こちらは往復8時間以上掛かる上級者向け。

11:20、文化洞トンネルの西湖側近くの登山者用駐車場に到着。
以前は、文化洞トンネルの河口湖側が駐車場兼登山口だったが、駐車場だけ変わったようだ。

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11:40、登山開始!
急に決めたので、スタートがかなり遅れた。(・_・;)

山頂で昼飯を食べる計画、間に合うかな?

この山は、10年以上前に、友人と2人で登った記憶がある。
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草木は芽吹きの季節を迎え、山吹色の新葉がとってもきれい。
生命力を感じる。

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途中、振り返ると、西湖、河口湖、そして富士山の絶景が!

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13:20、毛無山山頂に到着!

山頂では、10人ほどの登山者が昼飯を食べていた。

さっそく自分も、残りご飯で作った”特大のおにぎり”を頬張る。
美味い!!

30分ほど休憩して、同じルートを今度は下る。

上りの時よりも、足元が滑りやすく、要注意!

下りは1時間ほどで、駐車場に到着!

急に決めた山行きだったけど、天気も良く、とても気持ちの良い山行きとなった。

ただ、帰りの行楽渋滞(富士桜まつり渋滞)には参った!!
家まで2時間半も掛かってしまった。(>_<)

■今日のメニュー
毛無山登山(西湖~毛無山~西湖) 2時間40分徒歩 (距離不明)

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2016/04/16

長者ヶ岳トレッキング

今日は、久し振りに休日が一緒になった嫁さんと、田貫湖にある長者ヶ岳(▲1335.8m)へ、トレッキングに出掛けた。

10:00、田貫湖北岸に車を止め、トレッキング開始!

標高の高い田貫湖は、桜の花がまだたくさん咲いていて、たくさんの観光客で賑わっていた。

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山登りは久々の二人、とにかくゆっくりと登る。
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山桜がきれいに咲いている。
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眼下には田貫湖、そして正面には残雪の富士山!

長者ヶ岳登山道は、東海自然歩道の一部でもあり、登山初心者でも気軽に登れる山。

長者ヶ岳には、知る人ぞ知る”カタクリの群生地”があり、毎年GW前後に開花している。

まだカタクリの花を実際に見たことがないという嫁さんに、今日はぜひ生で見せてあげたいと思い、長者ヶ岳トレッキングを決めた。

登り始めて1時間30分。
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登山道から少し脇に入ったところで、カタクリの花を発見!

うつむき加減の可憐な花が、ポツポツと咲いていた。
どうやら今年の開花のピークは、4月下旬頃のようだ。

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12:05、登り始めて2時間5分後、長者ヶ岳山頂に到着!
お手軽登山のつもりで登り始めたが、けっこう足にきた。(*_*;

木のベンチで軽く昼食を取り、20分ほどで下山開始。

下りは足を滑らせないように注意。
途中で、田貫湖北キャンプ場に向かうコースに変更。

下りは1時間で下山できた。

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お花見をしながら田貫湖畔を歩き、車を止めた場所まで歩いた。

急に決めた今日の長者ヶ岳登山だったが、カタクリの花も数年振りに見ることができたし、嫁さんと一緒に桜の花も楽しめたので良かった。

■今日のメニュー
長者ヶ岳トレッキング(上り2時間5分)2.6km、(下り1時間10分)2.8km

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2014/06/14

竜ヶ岳トレッキング

今週末は、梅雨の晴れ間に!
超うれしい!

さて、腰の痛みがまた再発してしまい、ランはしばらくお休みということで、久々に山登りへ。

場所は、山梨県富士五湖のひとつ本栖湖から登る竜ヶ岳(標高1485m)。
何度か登っているので、地図はいらないだろうと持っていかなかった。
が、それは失敗だった(汗)。

11:00、本栖湖駐車場に到着。
週末、そして、久し振りの晴れ間とあって、遠方のナンバーを付けた車が多数駐車していた。

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11:20、トレッキングシューズに履き替え、竜ヶ岳トレッキング、スタート!

まずは、本栖湖キャンプ場へ。
登山口はキャンプ場にあるはずだったが・・・。

確かにキャンプ場入口には「竜ヶ岳登山口→」の案内版があったが、キャンプ場内に入ると、道に迷ってしまった。
約30分間、キャンプ場内を行ったり来たり。

結局、湖の周遊道路に出て、以前から下山ルートとして使っていた、九十九折のルートから登ることに。
やっぱり、最新の地図は必要だ(反省)。

登り始めてすぐ、正午を知らせるメロディーが聞こえてきた。
何て曲だっけ?

九十九折の道は急こう配で息が上がったが、ほとんどが木陰に覆われていて、直射日光を遮ってくれた。

木々の間から、時折見える本栖湖畔。
だいぶ高いところまで登ってきたんだなぁと実感。

湖畔から登り始めて1時間。
急に視界が開けて、一面、笹の広がる道に出た。
山頂ももうすぐだ。
こう配も緩くなり、左には富士山の絶景が!

歩き始めて1時間20分、山頂に到着!
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三角点にタッチして、記念撮影。

山頂には、4グループほどの登山者がいて、山頂ランチを楽しんでいた。
その中には、小学3,4年生と思われる子供達のグループもいた。

さて、自分もランチにしよう。
シートを広げ、買ってきたおにぎりを頬張る。
美味い!

30分ほど休憩した。
そろそろ下山しよう。

帰りは、登りルートにしようとしていた本栖湖キャンプ場に続く道を選んだ。
笹の広がる道をゆっくり下る。

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目の前には広大な樹海、そして富士山。
まさに絶景!

そのうち、先ほど山頂で会った子供たちがダッシュで下ってきた。
なにも走らなくても・・・子供たち、元気だなぁ。
あっという間に見えなくなった。

そういえば、自分も子供のころ、意味もなく走り回っていたっけ。
遠い目で、子供たちの走り去った道を眺めていた。

山頂から約1時間でキャンプ場横の道路に出た。
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この道の入口、コーンが2つ立ってるだけで、案内版がない!
これじゃ迷うのも無理ないね。

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見慣れた湖畔道路を歩き、駐車場に戻ってきた。
スタートしてからちょうど3時間経っていた。

久々の竜ヶ岳トレッキング。
今度は嫁さんと登りに来よう!

■今日のメニュー
竜ヶ岳トレッキング(本栖湖駐車場~竜ヶ岳山頂~本栖湖駐車場) 3時間ウォーク(休憩含む) (距離不明)

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2013/10/12

尾白川渓谷トレッキング

3連休初日。
今日は、嫁さんも仕事休み。
ということで、本当に久し振りに、二人で山歩きに出掛けた。

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場所は、山梨白州・甲斐駒ケ岳を源流とする尾白川渓谷。
近くには、サントリー白州蒸留所がある。
尾白川の水は、日本名水百選にもなっている。

10:00、登山口の市営駐車場に到着。
下道(R52、R20)で来たため、予想以上に時間が掛かってしまった。

10:10、トレッキング開始!

まずは、広い未舗装の道。
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キャンプ場を過ぎ、駒ヶ岳神社で安全祈願。
吊り橋を渡って、ここから山道となった。

尾白川に沿って整備されたトレッキングコース。
白っぽい花崗岩の岩肌が特徴的。
巨岩も多数。
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ハシゴやロープ、鎖場もある本格的な登山道。

上り下りを繰り返しながら進んでいくと、次々に現れる滝や淵。
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水が本当にきれい!
夏なら思わず飛び込んでしまうかも?!
100m以上ありそうな崖の横を歩いたり、よじ登ったり。
こんなにスリル満点なコースだとは、思わなかった。
来て良かった~。

12:00、歩き始めて2時間。
三段になった”神蛇滝(じんじゃたき)”が遠くに見える広い岩場で、おにぎり昼食。
自然の中でいただくおにぎりの美味いことったら!

山歩きに慣れてない嫁さんだったが、ここまで元気に付いてきてくれた。
マラソンも山歩きも、意外と向いてるかも。

ここで20分ほど休憩して、いよいよ今回のクライマックス、”不動の滝”へ。

30分ほど歩くときれいな吊り橋が見えてきた。
そして、その向こうには、大きな滝が!
ゴ~!!っという太い音を聴きながら、吊り橋を渡る。

滝壺まで行くには、大きな大きな花崗岩の岩をロープを伝って登らなければならない。
嫁さんには、ここでちょっと待っていてもらって、自分だけチャレンジ。

プチロッククライミング!
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巨岩の隙間を進むと、大迫力の滝壺が現れた。
水しぶきが凄い!

調子に乗って、もっと近づこうとしたら、濡れた岩肌に足を滑らせ、コケた(爆)。
危ない、危ない(大汗)。
こんなところで怪我したら、遭難騒ぎになってしまう(反省)。

冷や汗掻きながら、無事、嫁さんの元へ。
再び神蛇滝まで戻り、ここから尾根道で下山。

15:00、無事下山!
二人とも、怪我なく戻ってこれて良かった。

帰り際に、近くの「尾白の湯」に寄り、汗を流した。
大きな露天風呂から眺める甲斐駒ケ岳も絶景だった。

嫁さんの感想、「付いていくのに必死だったけど、すごく楽しかった!」とのこと。
トレッキング、最高だね!
また、季節を変えて登りに来よう!

■本日のメニュー
「尾白川渓谷トレッキング」(山梨県北杜市) 5時間トレッキング

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